2011年11月5日土曜日

好きな四字熟語、ことわざ


今日は、好きな四字熟語、日本のことわざをいくつか挙げてみます。

一期一会

意味:一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。

実践躬行

意味:身を持って実際に行うこと。口先だけではいけない、まず行動せよの意。理論や信条を自ら進んで行為に表していくこと。


艱難汝を玉にす

人は多くの艱難を乗り越えてこそ立派な人物になる。

Adversity makes a man wise.という表現も味わってみよう。


元東芝社長で、経団連会長でもいらっしゃった尊敬する土光敏夫さんの生前の言葉を同時に紹介しておきます。

計画とは「将来への意思」である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、実現不可能に見えるものでなくてはならない。現在の延長線上にあり、合理的であり、実現可能な計画は、むしろ「予定」と呼ぶべきだろう。
将来への意思としての計画は、困難を受け入れ、困難に挑み、困難に打ち勝つモチーフを自らのうちに持たねばならない。
計画は、自己研鑽の場をつくる高い目標を掲げ、何がなんでもやりぬく強烈な意思の力によって、群がる障害に耐え、隘路を乗り越える過程で、真の人間形成が行われる。
艱難汝を玉にす。
そして艱難を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間的成長を遂げる。


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