心寄り添うこと
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、昨日東日本大震災で被災した仙台市を訪れて被災者に「私に悲しみは取り除けないが、ともに悲しみを感じることはできる。悲しみを、街を再建する力に変えて欲しい」と呼びかけたと新聞に掲載されている。
ダライ・ラマ14世は、チベット僧やチベット民族の苦痛に対して寄り添うように、東北地方に住む日本人の被災者にも心を寄せようとしたのだろう。被災者の苦痛に共感し、わずかでも苦悩を軽減しようといま出来ることを実行に移したのだろう。今朝、インターネットでチベット民族について調べて、チベット民族と大和民族(日本民族)がDNA塩基配列において近縁関係にあることを知った。
Y染色体にAlu配列(YAP+因子)を持つ者が相当頻度で存在する地域は、アジアではチベットと日本のみだそうだ。
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