2012年2月19日日曜日

“My inner thoughts”  『深く思うこと』


言われると当たり前のことではあるけれど、どうしても気になって仕方ない、現在わたしの心を大きく占めているテーマがある。それは『こころ』の持つ特徴、意味、可能性、由来、行先だ。『こころ』はその形を見ることも、その声を聴くことも、その匂いを嗅ぐことも、その味を確かめることも、それを触ることも出来はしない。しかし確実に『こころ』というものはこの世に存在する。
脳が生み出す『こころ』というものの存在に思いを致すとき、その偉大さ、崇高さ、意味、重要性に圧倒、驚愕、感動するとともに、ただただどこまでも深く深く考えずにはいられない。
たまたまツイッターで普段気になっていた事柄のひとつを英文・日本文で綴ったのがきっかけで、そのことに気付かされた。
気付きの元の文章です。




Never can man see one of the most precious things. That’s right. It’s “heart.” 
Never can we see other people’s hearts,only we can imagine their hearts.


とても大切だけど決して私たちが見ることが出来ないものがある。そう、それは『こころ』だ。
我々は他人の心の中を見ることが出来ない。ただ相手の心の内を想像してみるだけだ。




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