2012年2月21日火曜日

下山の思想


先月24日に、五木寛之先生の著書「下山の思想」を読み終えて、ツイッターにてつぶやいた文章をブログ上でも載せておきます。


『五木寛之先生の新著「下山の思想」(幻冬舎新書)を読了した。下山するという行為は、マイナスでもあきらめでもなく、次に登山するために必要不可欠な行為で、極めて前向きな過程なのだという思想に強く納得した。山登りは、山頂まで登ってそのあと安全無事に山麓まで戻ってきて初めて完了ですからね。』


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