2012年3月14日水曜日


この地球は誰のもの・・?


(1)311の原発事故がきっかけで、この『地球』は誰のもの・・?と考え始めた。文明の発達、進化、繁栄はとてもすばらしいことだと思う。でも原発が是か非かは各々皆が真剣に考えなければならない。なぜならひとたび事故が発生すると取り返しがつかないほどのダメージを食らうからだ。



(2)いつか『地球』が滅びることは確かだ。だが出来得るならば核爆発や原発が原因では滅ぼしたくない。『地球』は『人間』だけのものではないからだ。『地球』は、森、空、海、大地・・と言った『自然』と動物や植物と言った『各種生物』から成り立っている。



(3)ここまで進化を遂げてきた『人間』は『他の生物』と比較してみても確かに凄いとは思う。しかし、だからと言って『地球』の運命は『人間』が自由勝手気ままに決めていいわけではない。『人間』も一生物に過ぎないのだから。『自然』の中で生かしていただいている一存在に過ぎないのだから。



(4)『地球』は、極めて絶妙なバランスで成り立っている。ほんの些細なことで『地球』は生物が住める環境ではなくなってしまう。わたしたちは偶然ともいえる奇跡的な環境で現在生活できているに過ぎないのだ。だからこの『地球』に感謝して、もっともっと謙虚にならなければならないと思う。



(5)原発を維持することが是か非か一握りの政治家、官僚、企業家に頭からその判断を委ねるのではなく、すべての国民で議論をしてその結果最終的に国民の代表者が決断を下していけばいい。


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