2011年10月20日木曜日

一期一会

一期一会を広辞苑で引くと生涯にただ一度まみえること、一生に一度限りであることとある。
人との出会いなどの機会を大切にすることの例えだ。


最近頓に思う。
いったい生きている間に何人の人と巡り合い、心を通わせることができるのだろうと。
仮に、生前その数を数えることが可能で、その数字を見てしまうとあまりの数の少なさにがっかりしてしまうんじゃないかな。


ケツメイシの「出会いは成長の種」という曲の歌詞に


思えば これまで生きてきて
俺は何人の人に出会えたろう?
願ったような出会いだろうか。
良いヤツばかりでないだろう。
思えばこれだけ生きてきて
俺は何人の人に出会ったろう?
描いたような出会いだろうか?
嫌なヤツばかりでないだろう。
・・・・・
とあるがまったくその通りだなと思う。


70億近い世界人口、1億2800万ほどの日本の人口のうち、ほんのわずかであることだけは確かだ。


でもだからこそほんの微々たる数しか会えない出会いの中、自分にとってかけがえのない人との出会いを大切にしていきたいとつくづく思う。

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